colada365

方向とスケジュール

動的で可視化された明確なプロセス

課題

方針とスケジュールの計画への従来のアプローチは、多くの場合静的で面倒なドキュメントに基づいています。しかし、成功したイベントの多くは動的でしばしば突然の変更に対応し、すべての流れを可視化しています。これはイベント管理運営の基本となる細かく調整された方針とスケジュール管理に矛盾しているように聞こえます。colada365はこのパラドックスを解消することができます。イベントの準備計画段階では、すべての指示が電子メールやプリンターとコアチームを介して循環しています。しかし、イベント実施中の突然の変更は誰かの音声等で指示が伝達され、実装されています。この際変更にいたるまでの議論等はどこにも記録されません。

この従来のアプローチの欠点は明らかです。

  • チームで作業している時、他の利害関係者と一緒に作業することがほとんど不可能
  • プラン作成から配布までの作業が多くなる
  • ロジックやルールの設定をExcelやWordで作成するのがほとんど不可能であり、しばしばエラーの原因となる
  • 紙媒体での議論やアイデアを同期できていないため、フローチャートが動的に最適化されていない
  • モバイルデバイスを介して他の高性能のドッキングを実装することができない
  • 従来の方法では、ライブプランニングとはディレクターがヘッドセットを介して通信することだけを意味している
  • 調整の復元、履歴化、追跡をおこなっていない
  • 次回のイベントへのノウハウの流用がない

これらの欠点は過去のものです。colada.scriptsは、プランニングプロセス全体を完全かつシームレスにデジタル化・統合する最初のオンラインツールです。もちろんノスタルジックなやり方がお好みでしたら、紙媒体にリストを印刷することもできます。


ソリューション

colada.scriptsは非常に使いやすいアプリケーションです。同僚や利害関係者と協力し、イベント中にライブで実行されるオンサイトおよびオンラインイベントの方向性とスケジュールの計画を作成します。このソリューションは作業をさまざまなドキュメントに置き換え、バージョン管理の面倒なトピックを解決します。

これが、colada.scriptsが計画を容易にする方法です。

  • 方針とスケジュールはブラウザを使用し、Web上で作成され、使いやすいディスプレイで簡単に操作可能
  • 複数のチームメンバーが同時に作業でき、プロセスごとの詳細と説明が快適なテキストエディタで作成および編集できます。画像やスケッチを挿入できる
  • プロセスはドラッグアンドドロップで移動可能で、時間は自動的に更新される
  • すべての変更がログに記録されるため、誰がいつどこをどのように変更したのかがすべて追跡および制御可能

コラボレーション

  • 照明、オーディオ、ケータリング、スピーカーなど、さまざまな利害関係者、業界、およびタスクがステージの指示に関与できます。誰もがそれを使用して、自分だけが見ることができる個人的なメモを記録可能
  • カラーマーキングできるプロセスごとに作者が詳細を交換し、チャットの記録を残せます。複数のドキュメントをアップロードしたり、タスクの記録も可能です。これらはカンバンボードを介してタスクアプリケーションのチームで処理

ユーザーと役割

  • 「colada.scripts-Player」を使用してスクリプトを実行し、イベントを実行
  • 計画からロールアウトまで、すべての人が最適に関与できるように、適切な役割を持つ統合ユーザー管理

統合された colada.scripts-Playerを備えたcolada.scriptsは、特にオペレーターが他の(遠くの)プレゼンターやスピーカーを制御し、同行したい仮想イベントを実行するのに理想的なソリューションです。講話者は、自分のプレゼンテーションと並行してプレーヤーをアクティブにし、仮想会議またはワークショップ全体でトークの場所を知ることができます。