coladaServices

データの安全な保存と有効利用

データマネジメントの本質
データの安全な取り扱いはイベント主催者とゲスト双方にとってもっとも重要な課題の1つです。私たちは特にプロセスの定義、登録フォームに必要なコンテンツの定義、および参加者の包括的な管理をサポートします。インポートテンプレートの準備と受信データの制御もサービスの一部です。

課題

データ処理はビジネスイベント業界で中心的な役割を果たします。一般データ保護規則の枠組み内での明確な法的状況により、顧客データとそのデータの安全な取り扱いは特に重要です。インポートとエクスポート、サードパーティシステムへのインターフェース、さらにはデータの処理と保存も、信頼性が高く、安全でありながら可能な限りシンプルになるように設計する必要があります。国際的な法的枠組みと特定のデータ収集のニーズを一元化する必要があります。

ソリューション

coladaServicesチームのソリューションでは連絡先と参加者のデータをデータ保護に準拠して処理するだけでなく、通常の作業プロセスに適した方法でデータを管理するために必要な柔軟性も提供します。安全な処理の基礎となるのは各データレコードを必要に応じて構造化できるデータベースです。グラフデータベースはさまざまなコンテキストでアクセス許可を制御します。また、フィールド管理システムとガイド付きインポートおよびエクスポートにより日常業務をサポートします。さらに並べ替え、検索、フィルター機能を備えたシンプルなリストレイアウトを使用し、いつでも、どこからでも必要なデータを正確に見つけることができます。

割り当ては固定された選択だけでなく、その組み合わせはほぼ無制限で、データマネジメントへの刺激的なオプションを提供します。複数の企業や団体のコンテキストで連絡先データを処理できるようになりました。データを複製する必要はありません。

たとえば、ゲストデータは関連付けられた連絡先や会社情報に自動的にリンクされます。つまりゲストデータの削除はイベントが正常に終了した後でも保証されますが、いつ、どこで、どのイベントにどの連絡先データを持つゲストが参加したかは常にわかります。

さらに連絡先は保護されたアクセスを使用しており、いつでも自分のマスターデータを表示できます。


一目でわかるデータ管理のサービスとオプション:

  • パーソナライズされたイベントへの招待メールはゲストデータを元にシステムから直接送信されます。また、登録リンクを公開することもできます
  • パーソナライズされた安全なアクセスの基盤としての個人ID(PIN)によるデータの強化
  • データはいつでもエクスポートできます
  • データベース内のすべてのアクティビティ履歴を記録
  • インポートから選択して履歴化できます
  • ゲストの連絡先と住所のデータ管理は集中管理され、常に安全です

colada365は一時的な使用もできますが、継続的なデータベースソリューションとしても使用できます。coladaServicesチームがインポートテンプレートを作成し、関連するデータを特定することも可能です。


継続的なソリューションとしてのcolada365:

  • リソース、サービスプロバイダー、場所、その他の利害関係者の基本データをいつでもどこでも一元的に利用できます
  • colada365内で使用するフィールドとリストは個別に作成してください
  • MS Excelを介したデータのインポート、およびインポートテーブルのcolada365フィールドへの簡単なマッピングが可能です


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