コラーダで決済処理を行うためには、主催者(またはプランナー)は、いずれかのバリエーションとオプションを決定しなければならない。

利用可能な決済サービス・プロバイダー(PSP)/アクワイアラー

最初の、そして最も重要な質問は、支払いをcolada経由で処理すべきか、他のPSP経由で処理すべきかの決定に関するものである。

コラーダの契約すべての決済処理は、coladaと決済サービスプロバイダー(PSP)との契約およびゲートウェイを介して行われます。現在、PSPとしてStripeを提供しています。
主催者による契約主催者はPSPと独自の契約を結んでいる。契約番号はcoladaに保存される。
– 資金繰り(集金と送金)は主催者が直接行う。
– 主催者によるクレジットカード手数料の決済。
– 諸条件/賠償責任/保険については、主催者を通じて直接お問い合わせください。
– 主催者によるPSPの検査/受理。

注:単発のイベントを企画するだけで、独自の契約書をまだお持ちでない場合は、coladaのご利用をお勧めします。関係各所との(単発の)契約書作成にかかる時間とコストは侮れません。

コラーダによるオンライン決済

加工coladaによる完全な処理。オーガナイザーは直接関与しませんが、ゲストのデータと支払い情報に常にアクセスできます。
参加者の視点から参加者は主催者が企画するイベントに登録します。coladaはチケット販売パートナーとして表示されます。チェックアウト(クレジットカードによる支払い)の際、参加者はcoladaが支払いを処理したことを確認します。coladaチケッティングGTCに同意する。参加者は主催者ではなくcoladaから請求書/領収書を受け取ります。coladaはチケットまたはイベントのパートナーとして指名されなければなりません。ロゴにより、coladaが主催者のチケット/イベント・パートナーであることを参加者に明確に示す。
キャッシュフロー必要であれば、コラーダはオーガナイザーやプロジェクトごとに個別のアカウントを作成することができます。主催者とコラーダの両者は、オンラインバンキングを通じてこの口座に平等にアクセスすることができます。参加者からの支払いは、この専用口座に直接振り込まれます。参加者からの支払いは、この専用口座に直接振り込まれます。注意:この口座への振り込みは、30日の期限を過ぎてからとなります。
手数料指定された手数料は、主催者に振り込まれる前に総額から差し引かれる。
法的事項coladaは自らの名で支払い処理を行うため、参加者、PSP、主催者に対しても責任を負う。したがって、主催者は参加者およびPSPに対し、支払い処理に関する責任を負わない。
GTC主催者は、そのイベントに適応した規約を提供しなければならない。
GTCは、coladaがイベントおよびチケット販売のパートナーとして、参加費の支払い処理に責任を負うことを明記しなければなりません。
送金参加者によるキャンセル(登録抹消)の場合、支払われた金額の払い戻しは可能である。請求書発行と払い戻しにかかる労力は非常に大きい。この作業をコラーダが代行する場合、主催者と協議の上、以下の手順で行う。
– 参加者によるキャンセル → 主催者との協議
– 手作業によるキャンセルの確認(同行者、セッションなど)
– 主催者への通知によるゲストによる最終キャンセル
– 参加者への返金
– 主催者へのキャンセル処理費用の請求。
– 合意書に基づく費用。

決済ソリューションのコスト構造

単発料金1,200スイスフラン – 銀行口座の開設、財務管理、決算(希望者のみ)を含む。
料金オンライン決済処理における請求総額の6
クレジットカード、PSP、Aqcuirer手数料支払い処理に関するすべての第三者手数料はcoladaが負担し、coladaの手数料でカバーされます。現在の標準手数料は1KKあたり(価格は変更される場合があります)。Mastercard、VISA、AMEX、ApplePay、GooglePay、Paypalもご利用いただけます。
請求プロジェクト終了後、オーガナイザーはすべての入金、送金、コラーダ料金を記載した詳細な請求書を受け取る。
キャンセル料参加者への送金も含む。

取引プロセス

トランザクションはいくつかの段階を経て、それらがすべて連動する必要があります。カードによるオンライン決済処理のプロセスは常に同じである。例えば、クレジットカード組織からライセンスを受けた銀行が、顧客のためにマスターカードを発行する。この顧客が受け取ったクレジットカードで買い物をする。このトランザクションは、セキュリティを考慮した上で、各銀行に転送される。

A) クレジットカード組織

クレジットカード組織は、各クレジットカード(Visa、Master Card、AMEXなど)の使用ライセンスを発行し、その使用と取り扱いを決定します。クレジットカード会社は、購入/販売に直接関与しません。

B) 発行銀行(買い手の銀行)

発行銀行はイシュアーとも呼ばれ、購入者(参加者)にクレジットカードを発行した銀行である。クレジットカードを発行するには、クレジットカード組織からのライセンスが必要です。発行者は、購入者のクレジットカードに請求する責任を負う。

C) 買い手(参加者)

オンライン購入で取引を開始した人です。クレジットカード情報を入力し、確認した後、当面の手続きが完了します。登録確認書および/または購入した(コラーダ)チケットを受け取ります。銀行からクレジットカードの利用明細が送られてきますので、それを支払う必要があります。

D) ペイメント・サービス・プロバイダー(決済サービス業者)

ペイメントゲートウェイとしても知られるペイメントサービスプロバイダー(PSP)は、取引の責任を負う。PSPは、高いセキュリティ基準を考慮しながら、取引に関する情報を関係銀行に提供する。

ペイメント・サービス・プロバイダーのサービスは、ショップのカードリーダーであったり、coladaの場合はオンライン・ペイメントのソフトウェアへの統合であったりする。

重要:カード決済を「有効化」するためには、あなたまたはあなたのPSPが、この決済手段を使用することを許可する、希望するクレジットカード組織との契約が必要です。

E) 売り手(主催者)

売り手が複数の支払い方法を提供するためには、銀行(アクワイアリングバンク)とクレジットカード受け入れ契約を結ぶ必要がある。この契約には、セキュリティや手数料など、さまざまなポイントが含まれている。

F) 買収銀行(売り手の銀行)

アクワイアラーとも呼ばれる買収銀行は、売り手の銀行である。アクワイアラーは、取引情報を承認・管理し、発行銀行に渡す責任を負う。これを可能にするために、アクワイアラー銀行は売り手とクレジットカードのアクセプタンス契約を結び、各クレジットカード組織とライセンス契約を結ぶ必要がある。